
公式サイトを作りました&最新アップデートのプレイ映像公開
公式サイト公開
TITANCLIMBの公式サイトを作りました。
主な目的は、DEVLOGを発信するためです。DEVLOGなんて、noteとかmediumとかのプラットフォームで書けばいいだろうと思うかもしれません。そもそも、インディゲームのためにわざわざ凝った公式サイトを作るケースはあまりないと思います。
しかし、このゲームは何よりも世界観を魅力として楽しんでもらいたいため、DEVLOGひとつとってもTITANCLIMBの世界観を感じるしつらえにしたかった。これを実現するためには、公式サイトを作り上げることが1番確実な方法でした。
この公式サイトは、TITANCLIMBのデザインや設定ができあがるごとに、「WORLD」の設定情報が徐々に増えていき、その制作過程をDEVLOGで見ることができる。そのようにお楽しみいただくことができます。
DEVLOGは週に1回程度の更新を予定しています。
ご期待ください。
最新アップデート
去る8月8日、インディゲームイベント「東京ゲームダンジョン13」に出展していましたが、出展にあわせて色々アップデートしたので、その内容についてご紹介します。 ↑の動画を見ると、アップデート内容が実際に確認できます。
Titanの名前の決定。その名は「オーデ」

ずっと決めあぐねていた、巨人の名前をやっと決めました。名前は「オーデ」です。 名前のルーツとなる元ネタ・エピソードも少し考えがあるのですが、ストーリーへの絡め方がまとまり次第ご紹介していければと思います。
ムービーシーンの追加

ムービーシーン機能を追加し、オープニングなどの演出に使用しました。ムービーシーンはゲームプレイモードとシームレスにつながるため、物語への没入感がより高まります。
NPC「カーク」の登場

冒頭、オーデの状況や冒険の目的(今回で言えば、デモの目的)を説明するキャラクター「カーク」が登場します。このように、このゲームでは巨人に住む人や、助けてくれる人など様々なNPCキャラクターや、それぞれの人間模様も描いていく予定です。
クリーチャー「グリリム」「ムートラ」の登場

巨人の体に棲むクリーチャーを追加しました。 巨人の体表をウロウロしている四足歩行の生物は「グリリム」といいます。おとなしい性格をしているけど、縄張りに入られたり攻撃を受けたりすると反撃してくるという設定で考えています。 また、目立たないですが、巨人の周囲を「ムートラ」という巨大な魚のような生物が飛行しています。

いずれもまだインタラクションが未実装ですが、巨人上の生態系構築の第一歩が始まりました。
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